M響からの近況報告

2020年3月より新型コロナウィルス感染拡大に伴い、私共、Mt.Fuji交響楽団は活動休止(第12回定期演奏会の中止決定含む)をしました。

5月には、練習拠点(ホームグランドとして)を「神山地区生涯学習センターくすのき」へお陰様で無事に移動できました。

その後、感染予防対策を徹底しながら、6月より「個人練習のサポート支援」として練習の会場提供を行っています。

今後の方向性として「まずは、今できうる感染拡大予防強化対策(8月より練習環境面)を土台に、活動(運営)を慎重に、柔軟に、段階的にして参ります。」

今後ともNPO法人Mt.Fuji交響楽団(マウント・フジ)をよろしくお願いいたします。

令和2年7月25日

ハート型の紫陽花(撮影:佐藤愛子)
ハート型の紫陽花(撮影:佐藤愛子)

こちらは「くすのき」に咲いたハート型の紫陽花の写真です。(撮影:佐藤愛子)
日頃の感謝と豪雨災害関係者皆様へ心からお見舞い申し上げますとともに、コロナウィルス渦の一日も早い鎮静化をお祈りいたします。

【友の会】入会受付の一時中止のお知らせ

日頃より皆様から温かい応援をいただきまして、ありがとうございます。

現在、新型コロナ感染症防止対策により大変厳しい状況の中、危機管理対策や定期演奏会中止など慎重に判断をし、活動の再開に向けて苦心しております。
つきましては、大変申し訳ございませんが【友の会】の入会受付を一時中止とさせていただきます。
皆様には何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

M響は皆様の幸せを心からお祈りいたしております。

2020年6月

新たな拠点へ引越しを行いました

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、2/24を最後に練習を中止しておりましたが、緊急事態宣言解除となり、少しずつですが活動を再開いたしました。

まず、5月中旬に今まで使用させていただいていたエピスクエアのホールより引越しを行いました。
5月末、希望者に新しい練習会場となる御殿場市神山地区生涯学習センター「くすのき」にて施設説明会を行い、マスク姿ではありますが久しぶりに団員の顔を見る事が出来ました。

新しい拠点となった「くすのき」は、昭和34年から60年間神山幼稚園として地域の皆様に愛されていましたが、今年の3月に閉園。改装工事を経て、生涯学習センターに生まれ変わりました。

旧園庭には御神木のくすのきがあり、これから私達の活動を見守っていただく事になります。

6月から使用可能となりましたので、まずはソーシャルディスタンスを保ちつつ、金管・打楽器の個人練習から活動再開となりました。

今回の引越しにあたり、地域の皆様には大変ご尽力頂きました。

私達も地域に恩返し出来るよう精進してまいります。

第12回定期演奏会の中止について

平素よりM響の音楽活動にご理解とご支援を賜り、また令和2年6月28日開催を予定しております「Mt.Fuji交響楽団第12回定期演奏会」へのご声援ありがとうございます。

今般の新型コロナウィルス感染症拡大を踏まえ、私たちM響は、生命や健康を重視し、ご来場の皆様と心から音楽を楽しめる、安全安心な演奏会活動を継続することを総合的に勘案し、今年の定期演奏会を中止することに致しました。

何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

令和2年3月8日

ふもとのこどもオーケストラ演奏会延期日程のお知らせ

M響が応援をしております。「ふもとのこどもオーケストラ」3月15日演奏会を感染症拡大予防により令和2年9月21日(祝月)午後2時に延期を致します。

皆様には、ご迷惑をおかけしますがご理解賜りますようお願い申し上げます。

尚、既にご購入のチケットで延期開催されます演奏会へご入場ができます。

第12回定期演奏会情報|フルート・ピッコロ奏者:木内悠貴氏のご紹介

2020年6月28日(日)第12回定期演奏会でモーツァルト「フルート協奏曲第1番」のソリストとして木内悠貴氏をお迎えします。

木内氏は御殿場市出身。旧東ドイツの文化都市ワイマールの名門音楽大学で学んだ魅力あるフルート・ピッコロ奏者です。また、M響の指導陣の一人でもあります。

フルート・ピッコロ奏者:木内悠貴氏

以下プロフィールです。

プロフィール

木内悠貴

エジプト国立カイロオペラオーケストラ元副主席フルート・ピッコロ奏者。静岡県立沼津西高等学校芸術科、桐朋学園芸術短期大学を経て渡独。デトモルト音楽大学を最優秀の成績で卒業。フランツリスト・ワイマール音楽大学修士課程修了。これまでにフルートを土井清子、樋口貴子、吉岡次郎、白尾彰、ハンス=ヨルク・ヴェクナー、ウルフ=ディーター・シャーフ、ピッコロをベンヤミン・プラークの各氏に師事。ドイツにてテューリンゲン州立ゴータ管弦楽団、ワイマール歌劇場、イエナ管弦楽団などで客員ピッコロ奏者として研鑽を積む。帰国後は御殿場市民会館カルチャースクール講師並びにNPO法人Mt.Fuji交響楽団トレーナーを務める。

指揮者横山奏氏が2018年第18回東京国際音楽コンクール〈指揮〉第2位

当団の第9回定期演奏会より指揮者としてお迎えしております横山奏先生が、世界的な指揮者への登竜門である【東京国際音楽コンクール】で第2位となりました。

また聴衆賞も受賞されております。誠におめでとうございます!

新指揮者:横山 奏 氏

 

第18回東京国際音楽コンクール<指揮>【1位】沖澤 のどか[日本]【2位】横山 奏[日本]【3位】熊倉 優[日本]【入選】アール・リー[カナダ]【特別賞・齋藤秀雄賞】沖澤 のどか[日本]【聴衆賞】横山 奏[日本]

Tokyo International Music Competition for Conducting – 東京国際音楽コンクール<指揮>さんの投稿 2018年10月14日日曜日

今週の24日(日)は浴衣でM響の演奏会に来ませんか♪

去年に引き続き、浴衣か着物でお越しのお客様にはプレゼントがあります。プレゼントの引換えは、開演前または休憩時間に行いますので、ロビーへお越しください。

浴衣でM響の演奏会に来ませんか♪

また、今回は開演中に限り、小ホールにて大ホール演奏画像を鑑賞できるようにしました。大ホールに入場できない未就学児のお子様とご一緒に、大ホールに長時間の着席がお辛い方などどなたでもお気軽にご入場できます。ただし、未就学児以外は有料となりますので、ご注意ください。

皆さまのご来場を心からお待ち申し上げます。

いよいよ今月24日は第10回記念定期演奏会です

今月24日は、当団の第10回記念演奏会&ふもとのこどもオーケストラ創立15年周年演奏会が共同開催されます。

また、M響がNPO法人に認証されて初めての演奏会がです。いつも以上に盛大に開催します。
今回の指揮者は、前回に引き続き、オーケストラ・・オペラ・合唱・吹奏楽・現代音楽など様々な分野で活躍されている横山奏氏です。

また、当団の特別顧問である西本幸弘氏が、交響組曲「シェエラザード」のヴァイオリン・ソロを演奏します。西本氏は現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団と九州交響楽団のコンサートマスターとして活躍されております。

そして、記念演奏会にふさわしく第1回定期演奏会で指揮者をされたドイツのヨハネス・レオンハルト氏が、10年前に演奏した、スッペ喜歌劇「軽騎兵」の指揮をしていただきます。

お楽しみ下さい。

第10回記念演奏会