第10回定期演奏会情報|西本幸弘氏ご紹介

平成30年6月24日第10回記念定期演奏会の「シェヘラザード」のヴァイオリン・ソロをとるコンサートマスターは当団音楽アドバイザーの西本幸弘氏です。

当団音楽アドバイザーの西本幸弘氏

西本幸弘氏は現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして多方面でご活躍されております。

「シェヘラザード」での見事な独奏ヴァイオリンをお楽しみください。

指揮者の横山奏氏が、オランダの指揮者コンクールで第3位を受賞されました!

指揮者の横山奏氏が、オランダの指揮者コンクールで第3位を受賞されました!

今回(第9回)の定期演奏会よりM響で指揮をしてくださっている横山奏氏が、4年に1度オランダにて開かれる吹奏楽の祭典、WMC Kerkradeでの指揮者コンクールにおいて、世界9カ国からの事前審査によって選ばれた参加者の中からファイナルへ進み、第3位を受賞されました。おめでとうございます!

来年の平成30年6月24日(日)開催のM響第10回記念定期演奏会も、横山奏氏が指揮をしてくださいます。楽しみにしていてくださいね。

横山奏氏ホームページ
http://kanadeyokoyama.edicy.co/ja

M響トレーナー陣を紹介します〜2人目:コントラバス 遠藤柊一郎先生〜

遠藤柊一郎先生には、第8回定期演奏会からM響のトレーナーとしてご指導いただいています。 遠藤先生は、練習の際、一緒に弾いて演奏をリードしてくださいます。 合奏中上手くいかなかった時には、どのように弾いたら上手くいくのかなど、全てのパートに的確なアドバイスを、いつも前向きな言葉で伝えてくださいます。

M響トレーナー陣を紹介します〜2人目:コントラバス 遠藤柊一郎先生〜

以下、遠藤先生のプロフィールです。

プロフィール

コントラバス
遠藤 柊一郎 (えんどう しゅういちろう)

中学よりコントラバスを始める。
玉川大学文学部及び、東京藝術大学音楽学部を卒業。
東京フィルハーモニー交響楽団 コントラバス奏者。
玉川大学芸術学部 非常勤講師。
オーケストラプレーヤーとして、年間150公演ほどのステージをこなしながら、コントラバスのみによるミニコンサートを、高野山をはじめとする寺社、銀座・日本橋・小田原,箱根・京都・奈良・与論島などのギャラリー、飛騨高山・倉敷・竹原・鞆の浦・倉吉・坊津などの古民家で開催。
また、東フィルの仲間と、ユニット[音楽のちから]を結成。演奏会場に足を運ぶ事が適わない方々の元へ音楽の贈り物を届けに伺う活動を展開。
黒川正三氏が主宰するフィルハーモニーカンマーアンサンブルに参加。
室内楽奏者として、ピアニストの伊藤 恵、花房 晴美、フジコ・ヘミング、清水 和音、オンド・マルトノのハラダ タカシなどの各氏と共演。
コントラバスを、本間 園子、江口 朝彦、ツォルト・ディバイの各氏に師事。またユージ・レヴィンソン(ジュリアード音楽院)、文屋 充徳(ヴュルツブルク音楽大学)各氏のレッスンを受講。

M響トレーナー陣を紹介します〜1人目:チェロ 黒川正三先生〜

黒川正三先生は、第6回定期演奏会のチェリストとして出演していただきました。その後、M響のトレーナーとしてご尽力いただいています。弦分奏でご指導いただいているほか、昨年11月に行われた合宿でも、2日間に渡って教えていただきました。演奏技術はもちろんですが、息づかいや曲の情景などについても、自らの経験や例えを用いて分かりやすく伝えてくださいます。

M響トレーナー陣を紹介します〜1人目:チェロ 黒川正三先生〜

以下、先生のプロフィールです。

プロフィール

黒川 正三

東京藝術大学器楽科卒業、安宅賞受賞。同大学院修士課程修了。大学院在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。1980年にピアニスト黒川文子と第1回デュオリサイタルを開催。同年デュオでウィーンへ留学。帰国後、東京フィルに副首席として復帰、1991年に首席となり、2015年の任期満了による退団まで勤めた。また母校にて後進の指導にあたる一方、イソ弦楽四重奏団員として12年間に渡り活動。1995年にフィルハーモニーカンマーアンサンブルを結成、主宰して東京オペラシティでの定期公演のほか、現在も定期的に活発な演奏活動を行っている。2011年より雑誌「サラサーテ」に「チェリストのための基礎講座」を連載中。

黒川先生について、より詳しく知りたい方は、先生のホームページをご覧ください。

http://kurokawa-pke.com/

M響の新しい指揮者に、横山奏氏をお迎えします。

次回(第9回)のMt.Fuji交響楽団定期演奏会から、新指揮者として、横山奏氏をお迎えします。

新指揮者:横山 奏 氏

プロフィール

横山 奏(かなで)

札幌市出身。

中学校より打楽器を始め、北海道教育大学札幌校芸術文化課程音楽コースに声楽専攻として入学。3年次に指揮専攻へ転科。同大学卒業後、桐朋学園にて学び、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程を修了。

2010,13年インターラーケン(スイス)にて行われたユングフラウ音楽祭の指揮マスタークラスを受講。

2011-13,15年キュンストラーハウス・ボズヴィル(スイス)にて開かれたマスタークラスを受講、優秀受講生としてアルゴヴィア・フィルを指揮し、2011年には同オーケストラメンバーの投票によりオーケストラ賞第一位を受賞した。

2015年4月より二年間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員を務め、高関健氏、飯守泰次郎氏をはじめ、その他の客演指揮者や楽団員からも厚い信頼を得た。これまでに東京シティ・フィル、札幌交響楽団、関西フィル、日本センチュリー交響楽団、山形交響楽団、浜松フィルなどを指揮。

オーケストラ、オペラ、合唱、吹奏楽、現代音楽など様々な分野で活動しており、作曲家の初演作品も数々手がけ、札幌コンサートホールキタラ主催の北海道の作曲家シリーズでは南聡氏の新曲を含む数曲を指揮し、同時に行われたセッション録音にて出版されたCD“subtilitas”はレコード雑誌主要各誌より推薦盤、特選盤などの扱いを受けた。

その他、東京藝術大学出身の声楽家で構成される若手コーラスグループ「杜の音シンガーズ」の指揮者としてBS-TBS「日本名曲アルバム」にも度々出演している。

これまでに指揮をダグラス・ボストック、尾高忠明、高関健、中村隆夫、黒岩英臣の各氏に師事。

M響がおくる【クリスマスファミリーコンサート】ご案内

クリスマスファミリーコンサート

平成28年12月3日(土曜日)にM響がおくるフルート&ギターデュオの【クリスマスファミリーコンサート】を開催いたします。お気軽にお越しください。

チケットは御殿場市民交流センター ふじざくらにて販売しております。

M響がおくるフルート&ギターデュオの【クリスマスファミリーコンサート】

お問い合せ・プレイガイド

御殿場市民交流センター ふじざくら
TEL:0550-70-6800

  • 開催日:平成28年12月3日(土曜日)
  • 開場:14時30分 開演:15時00分
  • 会場:御殿場市民交流センター ふじざくら 交流ホール
  • 主催:Mt.Fuji交響楽団・御殿場市民交流センター ふじざくら
  • 入場料チケット:お菓子付き 600円(限定300)
  • プレイガイド:御殿場市民交流センター ふじざくら

【くまモン募金】寄付のご報告

熊本大学からの感謝状

2016年4月に発生した「熊本地震」の災害において、被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈りいたしますと共に、被災された皆様へお見舞いを申し上げます。

マウントフジ交響楽団は、今年6月に開催致しました第8回定期演奏会で【くまモン募金箱】活動を行いました。

この【くまモン募金箱】寄付金を今回の演奏会指揮者:今井治人先生が講師をされています熊本大学に全額寄付いたしました。

M響団員一同、ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

☆寄附先☆
平成28年熊本地震で多大な被害を受けられた熊本大学【熊本地震復興事業基金(教育学部)】

【くまモン募金】寄付

M響アワー終了のお知らせ

皆様には日頃からM響活動に応援をいただき感謝しています。

今回、富士山GOGOエフエム(エフエム御殿場)の都合により【M響アワー】を11月末で終了することとなりました。

いままでリスナーの皆様はじめクラッシックファンの方々にお聞きいただき感謝しております。
ありがとうございました。

皆様がこれからも幸せで!笑顔で!ありますようにp(^^)q ナビゲータさくら M響アワー

第7回定期演奏会チケット発売日変更のお知らせ

いつもM響を応援して頂きありがとうございます。いよいよM響第7回定期演奏会が2ヶ月後となりました。

チケット発売日は当初6月28日予定しておりましたが、7月1日発売に変更をさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

わくわく「音楽の森」楽器体験会の開催いよいよ迫る!!

2015年5月24日(日曜日)に開催される「音楽の森」楽器体験会オープニングを飾るバロックアンサンブルは、バロックバイオリン奏者 丹沢広樹氏を中心にバロックリュート金子浩氏とチェンバロ杉本周介氏3人による古楽アンサンブルをお楽しみいただきます。是非、この機会にパロックの風を感じてください。

丹沢広樹[バロックヴァイオリン]

2000年より国内外の様々なシーンで演奏、研鑚を積む。2008年、洋琴庭レーベルより「Cembalism」をリリース、2009年3月にはNHK‐FMに生出演。次いで「ソナール・カンタンド」での公演が月刊「音楽の友」誌にて『国内の年間コンサートベスト10』に選ばれ、2010年、2012年には北イタリアのブレーシャ国際音楽祭に招聘され、加えてストラディヴァリが婚約したクレモナ市の聖アガサ教会にて、All Bachのプログラムを披露。2012年よりオリジナル編成のピアソラ5重奏団「Allozzaip」を主催、国内所要都市でのLiveを展開中。2013年より鍵盤奏者の杉本周介と八ヶ岳にて古楽プロジェクトを始動。2014年「ソナール・カンタンド」初アルバム『ケルティック・バロック』をリリース。翌1月に月刊レコード芸術にて「特」の評価で紹介される。

現在、古楽アンサンブル「ソナール・カンタンド」、「コントラポント」、チェンバロ、パーカッションとの無国籍ユニット「チェンバリズム」のヴァイオリン及びヴィオラ奏者を務める。

金子浩[バロックリュート/バロックギター]

桐朋学園大学古楽器科卒業。オランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学し、リュートを佐藤豊彦氏に師事。同音楽院リュート科教師ディプロマ及びソリストディプロマを取得。93年ブルージュ国際古楽コンクールに入選。オランダを中心にソロ・コンサート、またコンバティメント・コンソート・アムステルダムの通奏低音奏者として演奏会、レコーディングに参加する。帰国後、NHK.FMリサイタル、名曲リサイタルに出演。バッハ・コレギウム・ジャパンによる演奏会やレコーディングに参加。また、コンバティメント・コンソートやゲヴァントハウス管弦楽団の日本公演ツアーに参加。キングレコードよりCD「ハートランド」をリリース。

その他、アンサンブルでの録音も多い。独奏、アンサンブル、通奏低音奏者として活動している。洗足学園音楽大学及び上野学園大学非常勤講師。

杉本周介[チェンバロ]

高校卒業後米国東ワシントン大学に留学、ピアノをディヴィッド・ロストコスキ博士、作曲をディヴィッド・ジョーンズ博士に師事。1992年渡欧しスイスのバーゼルにてチェンバロをヨルク-アンドレアス・ベッティヒェル氏、オルガンをマッシミリアーノ・ラシェッティ氏に、またオランダのデンボス市にてバロック音楽理論をローランド・ディンゲン氏に学ぶ。スポケーン・バッハ・フェスティバルにおいてイルトン・ユニスキの公開講習に選抜。国内ではチェンバロを故芝崎久美子氏、風間千寿子氏に学ぶ。2013年には初期鍵盤楽器製作家小渕晶男氏(富士見在住)とのコラボレーションで、レオンルド・ダ・ヴィンチの発明に含まれる幻の楽器、ヴィオラ・オルガニスタのデモンストレーションを行う。

現在、八ヶ岳の麓に在住し、国内各地で独奏及び通奏低音奏者としての活動の他、種々の鍵盤楽器の指導も行っている。

演奏曲目

  • フローベルガー/ローマ王フェルディナンド4世の悲しき死に捧げる哀歌
  • ピッチニーニ/トッカータとチャッコーナ
  • ビーバー./ヴァイオリン・ソナタ集より